【ハワイ 2019】あちゃ… ハワイ大学で駐車違反… 違反切符を切られたときの手続き方法

【ハワイ 2019】あちゃ… ハワイ大学で駐車違反… 違反切符を切られたときの手続き方法

あまりハッピーな内容ではないですが・・・

ハワイ大学のマノアキャンパスを訪れたときの出来事。

駐車違反の取り締まり

アッパーキャンパスのビジターパーキングでは、近くにある自動支払い機で支払いを済ませ、発行されたレシートをダッシュボードの上に見えるように置いておくことになってます。

ハワイ大学コミューターサービスウェブサイトより

今回もVARNEY CIRCLEに車を停め、自動支払い機で支払いをしようとするも全く作動せず。

何回かトライした後諦めて、「数時間だから大丈夫かな…」とそのままキャンパス内に入って行きました。

その考えが甘かった(反省してます)。

キャンパス探索を楽しんだ後、駐車したパーキングに近づいて行くと、何やらスタッフらしき人たちがウロウロと車を見て回っている。

いくつかの車のフロントガラスに黄色い封筒が挟まれているのを見て、嫌な予感…

OMG!ゼロの車にももれなく駐禁のチケットが置いてありました。

2週間以内であれば40ドル、それ以降は50ドル…

次回からは気をつけます。

駐車違反切符への対処方法

みなさんは大丈夫だと思いますが、万が一同じような状況になった場合の参考になればと思い、駐車違反切符への対処方法をご紹介。

違反していないことを主張

「これは何かの間違いだ」と言いたい場合には、その理由や証拠と共に主張することができます。違反切符を受け取ってから15日以内にオンラインで提出します。

ただし、次のような理由は認められません。

  • 単にルールを知らなかった
  • 車を借りた家族や友人などが駐車違反に関する知識を持っていなかった
  • 他にもルールに従わずに駐車している車があるから
  • 授業や約束に遅れてしまうから
  • 罰金に納得いかない・支払うことができない

これら以外で正当な理由がある場合には、こちらを参考にオンラインで主張しましょう。

UH Manoa – Citation Appeals

Parking Portalにログインしてからの手続きになるので、次の「罰金の支払い」を参考にしてください。

例えば、自動支払機で支払ったにも関わらず、発行されたレシートをうっかりダッシュボードの上に置き忘れた場合など。レシートの画像とともに説明すれば、何か考慮される可能性もあります。

罰金の支払い

今回はゼロに落ち度があるので、言い訳できません。きちんと支払いを済ませます。

まずはこちらからハワイ大学のコミューターサービスのウェブサイトに行きます。

UH Manoa – Commuter Services

コンピュータのアイコンのONLINE ACCOUNT Pay for Permits or Citations Onlineを探してクリック。

新たに開かれたParking Portalの画面で、違反切符の番号を検索します。

Citation Numberチケットに記載された番号
StateHAWAII
Plate NumberLICENSE: HIの右にある車のナンバー

これらを入力して「Search Citations」ボタンをクリックすると、ログイン画面が表示されます。

すでにアカウントをお持ちの方は下のログインボタンから入ります(みなさんはリピーターでないことを祈ります)。

初めての場合には右上の「SIGN UP」からアカウントを作成します。

新たにアカウントを作成する場合には、次の画面で必要事項を入力して「Create Account」ボタンを押しましょう。

電話番号欄には入力必須項目のが付いていないのですが、何も入力せずに進もうとすると入れるように注意され先に進めません。

さらに日本で通常使う電話番号の形で入力すると、有効な形式じゃないよと言われるので、

携帯であれば、080-xxxx-xxxxの最初の「0」をとって80xxxxxxxxと10桁にしてあげましょう。

完了すると先ほど検索した違反チケットが表示されます。確認後「Add to Basket」ボタンで支払いに進みます。

違反していないことを主張したい場合には、ここで「Apeal」を選択してその理由を述べることになります。

ステータスが「Already in Basket」に変わるので、上の買い物かごから「PAY NOW」を選択。

支払い方法を選択し、メールアドレスを入力して「Pay Now」。

ちなみに支払い方法は次の7つから選択可。

確認画面で内容を確認したら「Next」で次に行くとカード決済画面が現れます。カード情報を入力して進みます。

カード決済が終了するとレシートが表示されるので、プリントして保存して置きましょう。

これで完了です。

オンラインで処理できるため日本に戻って来てからも手続き可能。

旅行中はネガティブなことは忘れ、後で片付けようということもできるわけです。

旅の思い出にはなりますが、まずはこういうことにならないように気をつけたいですね。

ご参考に。